交際中によくある相談
@ 時間を作ってまで会いたいと思わない
A ピンとこない (ときめかない、ドキドキしない)
B 話が合わない (フィーリングが合わない)
C 価値観が違う
D 結婚観、結婚生活像が違う
E もっと引っ張ってくれる男性が良い (男性が頼りない、気が利かない)
F 男性がケチ、お金に細かい
G 男性にファッションセンスがない (いつも同じ服を着ている)
@時間を作ってまで会いたいと思わない
好きでもない、ただ数回、短時間会っただけの相手に時間まで作って会いたいと思う人はそうそういません。
成婚したカップルも皆、始めはそうでした。
交際当初のデートではお互いに「会う為の努力」が必要となります。
何度か会う間に気心も知れ、好意を持てるようになるものです。
Aピンとこない (ときめかない、ドキドキしない)
お見合いででは相手を冷静な目で見ているため、一目惚れでもない限りピンとこない、ときめかない、ドキドキしないのは、実は当り前なのです。
何かキッカケでもないと、そういった気持ちにはなりにくいものです。
お見合いの場合は「この人とならやっていけるかも」
・・・と、相手に信頼が持てた段階で結婚を決めるのが一般的です。
B話が合わない (フィーリングが合わない)
親友と呼べる友人とでも100%の話が合っているわけじゃなく、違いを違いと認めた上で、
話の合う部分、フィーリングの合う部分でお付き合いしているはずです。
ましてや
お見合い相手は何十年も別の生活をしてきた異性です。
違いをみつけては、
この人とは話が合わない、フィーリングが合わないと思うのではなく、
共通点をみつけて、話を合わせる努力が必要になります。
C価値観が違う
「価値観の違い」というのを具体的に聞いてみると・金銭感覚の違い
・趣味の違い
・結婚観、結婚生活像の違い 等々
中には
・ファッションセンスの違い
・よく見るテレビ番組の違い
という女性もいました。
「価値観の違い」の最大原因は「男女の性差」といわれます。
実の兄弟姉妹であっても性格も違えば、ものの見方も考え方も違います。
生まれてから今まで、全く別の生活をしてきた異性であれば、
違っていても当り前です。
自身の思い込みやワガママが、違いの原因となっている場合もあります。
全く同じ価値観を持っている男女が結婚するのではなく、
結婚後に2人で共通の新しい価値観を作り上げていくのですです。
D結婚観、結婚生活像が違う
女性は結婚をゴールと考え、全ての結論をソコに求める傾向があります。それに対して男性は、結婚をスタートもしくは通過点として、
「結婚生活」は、夫婦で一緒に2人のスタイルを作り上げていくものだと
解釈していることが多いようです。
男性に対して、結婚観・結婚生活像について具体的な質問をしても
女性が満足する答えが返ってこないことが多いのです。
だからといって、
男性が結婚について真剣に考えていないわけではありません。
Eもっと引っ張ってくれる男性が良い (男性が頼りない、気が利かない)
「引っ張っていってくれる人」というのは裏返して考えると、「貴女が後ろからついて行かなくてはいけない人」ということです。
貴女は自分を変えてまで、
男性の好むお嫁さんになって、男性についていけますか?
今のままの自然な自分でいたければ、
引っ張ってくれる人よりも、何でも相談出来る相手を選ぶべきです。
貴女の意向、考えを、まず尋ねてくれるような男性が望ましいのです。
また、
頼りないと感じた部分は、貴女が彼よりしっかりしている部分ですから
貴女が彼をフォローできるはずです。
彼は彼の方で、貴女の色々な部分で頼りなさを感じながら、
黙って、フォローしているものです。
F男性がケチ、お金に細かい
収入が相当高い男性でも日常の金銭感覚については、女性より質素なのが一般的です。
女性が1,000円のケーキセットを食べているのを見て、
男性の多くは「昼飯2日分!」と思ってしまいます。
でも、
男性がそうでなくては、女性は困ることになってしまいます。
現代では夫の給料は妻が管理し、夫は妻から小遣いをもらうのが一般的。
夫が独身女性のようにお金を使い続ければ、家計が圧迫されませんか?!
「ケチな男性はダメ」と言われたのは、
家計は全て夫が握っていて、生活費だけを妻に渡していた時代の話です。
G男性にファッションセンスがない (いつも同じ服を着ている)
その男性に女性の影がない証拠ではないでしょうか。一般的に男性は服装には無頓着なものです。
服装等は、貴女のセンスでいくらでも変えてあげられるものです。
今度のデートの時、「服、選んであげようか?」と声をかけてみては・・・