お相手選びのポイント
誰の為の結婚相手?
☆友人に見せてまわる為、
友人のパートナーと比べる為に相手を探すのではありません。
ましてやデートの相手を捜すわけではありません。一生を共に生活する相手を捜すのです。
見栄やプライドではなく、素の自分のままで、一緒にいて「ホッ」と出来る、
何でも話し合える相手を捜しましょう。
背伸びした生活、自分を偽った生活は大変です!
☆イメージに固執すると本物を逃がしてしまいます。
思い込みを捨てることからスタートしましょう!相手に対する条件は?
☆お見合い相手を選ぶ際にはバランスが大事です。
「相手が持っている条件」と「自分自身が持っている条件」とのバランスも考慮してみましょう。
理想〜現実〜ちょっと譲歩まで、幅広く相手を選んでみることが大事です。
☆相手に対して絶対に譲れない条件は2〜3個まで
それ以上の条件を満たしている男性は、相手の女性にも同等の条件を求める傾向が強くなるようです。
☆男性は1才でも若い女性を希望しています。
OKの返事が入り易いのは3〜5才年上の男性です。条件、容姿が良い男性ほど、年の離れた女性を選ぶ傾向があります。
☆男性から申込みがあった場合、
「まぁ、譲歩できるレベルの人」であれば、お見合いしてみましょう。
写真と条件だけでは、人は判らないものです。まずはお会いして、人柄に触れてみてから考える事が重要です。
☆結婚相手の年収妥協ラインは400万円! (理想は600万円だけど・・・)
これは、2007年7月にヤフー・ジャパンの「20〜30代の独身女性が結婚相手に求める年収」のweb調査結果です。
総務省の統計では
25歳〜39歳の男性労働人口で、年収600万を超えるのは17%しかおらず、
女性達は妥協ラインとして年収400万円を認めているようです。
しかし、
実は年収400万円以上の独身男性も50%を切っているのです。(H17)
(平均年収約440万円、但し59.7%もの人が平均所得以下だったそうです。)