お見合いの心得
お見合いの心構え
☆見合いは友人の紹介やパーティー等での出逢いとは異なり・・・・
見合いでは2人の接点がほとんどない為、会話は、お互いに手探りの状態となるのが一般的です。
お見合いでは、話が弾まなかったり、時には沈黙があったりしても、
2人のフィーリングが合わない、話が合わないとは限りません。
実は結婚した人達も皆、初めはそうだったのです。
☆お見合い当日の感想は・・・、
「いい人みたい(悪い人ではなさそう)」・・というのがほとんど。生理的に苦手であったりというのでなければ、
もう1〜2回会ってから判断しても遅くはありません。
実は「見合い時の断り」より「2〜3回デート後の断り」も多い位です。
お見合いの会話法
☆にこやかな笑顔の応対で、男性が話しやすいムードを心がけて下さい。
お見合いの時には、女性より男性のほうが緊張しているものです。暖かな笑顔で男性の緊張をほぐせれば完璧です。
☆見合いで、してはいけない話
・仕事や会社の不満、グチ・他人の悪口、批判
・過去の見合いや交際の話
・悲観的な話、マイナス思考の話
・贅沢な話
☆男性の謙遜表現を理解しましょう。
男性は会話の中で謙遜した表現を良く使います。言葉のまま受取らず、謙遜した表現の中にある事実に目を向けましょう。
☆男性は女性の様に、結婚について友人と話したり情報交換する事は、
ほとんどありません。
男性に「結婚観」「結婚生活像」について具体的な質問をしても女性が満足する答えが返ってくる事は非常に少ないと考えてください。
☆質問をする時には具体的に
抽象的な質問では、男性は何を答えていいのか迷ってしまいます。例えば、
「結婚についてどう思いますか?」
⇒ 結婚の何について聞いてるの? どんな答えが欲しいんだろ?
質問する場合には、
答えやすいように具体的な聞き方を心がけましょう。
まず自分が、質問の回答例の話をしてから質問するとスムーズです。
(例)家族の事を聞きたい時は、まず自分の家族の話をしてから質問する。
☆無意味な事を聞かない、言わない
最近、言う必要のないことを言って、断られる女性が増えています。「両親とはずっと別居ですよね?」
⇒ 念を押す事で「貴方の両親と私は無関係」と
男性に対して、思いやりのなさを宣言しているようなものです。
「私、冷え性だから(低血圧だから)」
⇒ 女性にとっては日常会話でも、
男性が聞くと身体の弱い女性と思われかねません。
(参考)お見合いのマナー