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交際編

目指せ、婚約! 交際中に注意したいポイント

婚約の決め手は「好き」という感情ではありません

お見合いは恋愛と違い、相手を冷静な目で見ています。
冷静に相手を観察しているわけですから、

「好き」

「この人でないと」

・・・という感情はそうそうスグには湧いてこないものです。
(相手がメチャクチャ好みのタイプの場合は別ですけど・・・)

でも、それで良いのです。

好きになってしまうと感情が先走りしてしまって、相手の事がしっかりと見えなくなってしまいます。
結婚相手は、デートの相手ではなく一生を共にする相手ですからね。

お見合いの場合、「好き」という感情が結婚の決め手ではなく、
「この人とならやっていける」という信頼感がポイントになります。

お見合いでは婚約してから大恋愛といったカップルがほとんどです。

交際当初は、時間を作ってまで会いたいと思わない

好きでもない、ただ、お見合いで短時間会っただけのお相手に、
時間まで作って会いたいと思う人間はそうそういません。

せっかくの休み、ゆっくりもしたいし、趣味もしたいし、
家でテレビ見てた方がマシだと思ったりもします。

1人暮らしの男性の場合なら、
たまった家事(掃除・洗濯)をこなしたいかもしれませんし、
一方、女性の場合なら
女友達とのショッピングやグルメを楽しみたい気持ちも当然です。

婚約したカップルも、皆、始めはそうでした。

交際当初のデートではお互いに「会う努力」「デートする努力」が必要となります。
何度か会う間に気心も知れ、好意を持てるようになるものです。

変な言い方ですが「3~4回目のデートまでは仕事のつもりで会っていきましょう!」

交際がダメになりやすい時期

☆見合い後、2~3回目のデートまでの期間

この期間に具体的な話をすると、
少しの違いでも「僕の考え方と違う」と断られてしまいます。

この間は、結婚に対しての具体的な話、現実的な話は控え、楽しくデートするのが基本
 ⇒ この期間をクリアしなければ、基本的には結婚対象の相手とはなりません。

☆婚約前の1ヶ月 (具体的な話が出てきた頃)

・女性が、男性に色々と注文を付けすぎるとダメになります。
  ⇒ 歩み寄りが大事! 男性の立場、考え方も思いやる事

・結婚後何年も先の不確定な事柄、状況により変化する様な事柄
  ⇒ 結婚前に決める必要はありません。 話し合える相手かどうかが大事です。

決断すべき時に決断する

「もっと良い人がいるんじゃないか」・・・と決断できない人は良縁を逃がしがちです。

「もっと、もっと」と決めきれずにいる間に、自身の年齢も上がり、
結局、以前なら断っていた様な相手との出逢いすらなくなってしまいます。

百点満点の相手などはいないのですから、決断すべき時に決断することが必要です。

あれも、これもと細かい所まで気にしていると、
結婚相手と巡り会う可能性は、ますます低くなっていきし、
大事なチャンスを見逃してしまう事にもなります。

「△△なところが少し気にはなるけど、人柄が良いからヨシとしよう!」

「△△という欠点もあるけれど、○○という長所は捨てがたいから合格!」

・・・・といった、柔軟性が必要です。

 

自分だって百点満点、完璧ではないのですから