全国仲人連合会 大阪本部

  • 06-6358-6005
  • 結婚相談所を大阪でお探しなら、まず、お電話を!
  • 予約フォーム

婚活成功のヒント

お問い合わせ資料請求はこちら
  • 全国仲人連合会について
  • 初めての方へ
  • 当会の特徴
  • 入会から婚約までの流れ
  • 料金について
  • お客様の声
  • よくあるご質問
  • 婚活成功のためのヒント
  • 心構え
  • 相手選び
  • お見合い
  • 交際編
  • 30代の婚活
  • 40代の婚活
  • 私が彼を断った理由
  • 僕が彼女を断った理由
  • 婚活応援ブログ
  • おすすめの記事
  • 婚活成功へのポイント
  • 結婚相談あれこれ
  • コレ知っておきたい
  • お見合いNGエピソード
  • 成婚エピソード
  • アクセス
  • フェイスブック
  • 大阪府認証マーク
  • CMS信頼の証
  • 結婚相談所開業について

心構え編

婚活を短期間で成功させるための心構えを紹介いたします。

誰のためのお相手探しですか?

友人に見せてまわる為、友人のパートナーと比べる為に相手を探すのではありません。

過去の交際相手と比べる必要もありません。

もちろんデートの相手をさがすわけでもありません。

一生を共に生活する相手をさがすのです。

見栄やプライドではなく、素のままの自分、自然のままの自分でいられる何でも話し合える相手をさがしましょう。

お相手も選んでいます

結婚相談所で活動していると、誰しも、ついつい「相手を自由に選べる」「選んだ相手と出会える」という気持ちになってしまいます。

でも、実はお相手も選んでいるのです。

自分が選んでも、相手が選んでくれなければお見合いは出来ないのです。

婚活の本質は「選ぶ事ではなく、選ばれる事」です。

柔軟な考えが必要です。

婚活で幸せな結婚が出来る人は、自分自身を客観視でき、多少自分の理想とは違っていたとしても積極的にお見合いをし、相手に興味を持って交際する柔軟な考えを持っています。

相手に求めるだけでなく、「結婚したら、私は相手に何をしてあげられるか」という考えが出来る方は早く結婚が決まっているように思えます。

条件に優先順位をつけましょう。

婚活でうまくいかない人に多いのが、相手に求める条件の優先順位がハッキリしない人です。

全ての条件をクリアしている人は、そうそういません。

そこで相手に対する条件に優先順位をつけてみるのです。

例えば10の条件があるとして、「3つの条件は完全クリアしているけど、4つは普通、残り3つの条件はダメ」という相手の場合、優先順位がなければ「3-3=0」で、会う必要のない人になってしまいます。

でも優先順位がハッキリしていれば、「上位5位までの3つがクリア出来ているし、4つは普通だし」なら、お見合いにつながります。

好みのルックス以外の相手にも目を向けましょう。

プロフィールを見ていると、誰しもまずルックスに目がいってしまいます。無理もないことだと思います。

でも婚活では好みのルックス以外~これまで恋愛の対象外になっていた異性にも目を向けてみる・・・というのもポイントのひとつにもなります。

好みのルックス・これまでの恋愛対象というのは、別の意味では「結婚できなかったパターン」ともいえます。

好みのルックス以外の相手にも目を向けることは、“結婚相手としてベストの人”を見つける可能性を高めるだけでなくこれまでの失敗パターンから卒業(脱却)する事にもなるでしょう。

スピード感を持ちましょう。

スピード感を持つと言っても、誰でもいいからスグにでも結婚するという事ではありません。

「もっと良い人がいるんじゃないか?」

「もっと良い人と出会えるんじゃないか?」

と決断すべき時に決断できないと大事なチャンスを逃してしまいます。

「もっと、もっと」と決められずにいる間に自分自身の年齢が高くなると結局、以前なら断ってた様な相手との出逢いすら難しくなります。

百点満点の相手などいないのですから、決断すべき時に決断することが必要です。

加点法と減点法。

人は良くても長所と短所は半分ずつ、短所が多いくらいが普通だと思います。

ですから、基準を100点において欠点を見つけては減点していけば、「あっ」という間に落第点になってしまいます。

0点を基準として相手の長所を見つけ加点していく事がポイントです。

短所を探してお断りするのではなく、長所を認めてお付き合いする事がお見合いで素敵な相手を見つけるコツです。

価値観について。

「価値観の違い」の最大の原因は「男女の性差」だと言われています。

実の兄弟姉妹であっても性格も違えば価値観も違うわけですから、生まれて30年余りも全く別の生活をしてきた異性であれば違っていて当たり前です。

実は同じ価値観である事は結婚生活で必要不可欠な要素ではなかったりします。

お互いの価値観の違いを認めて尊重することが最も大事なのです。

共に歩み寄って夫婦として同じ価値観を共有することこそが重要です。