【友達への見栄?】

女性会員Yさんが婚約の報告~挨拶に来られました。
優しい彼と一緒に・・・
 
彼女が入会されたのは、去年の9月でした。
大学時代の女友達Mさんが私の事務所で出会った男性と結婚したことから、
Mさんの紹介で入会されたんです。
 
私の事務所(大阪地区本部)では、
結婚を決められた皆さんが、お友達を紹介してくれる事がとっても多いのです。
 
で、その友達が結婚して、またその友達、そしてまた・・・と、数珠つなぎになって、
結果、学生時代の仲良しグループ全員のお世話をしたとか、
兄弟姉妹、従兄弟、従姉妹まで、親族全員をお世話したこともあります。
 
まっ、それはさておき、
彼女、入会当初は、結婚相手に対する条件、ルックスのレベルがとても高かったのです。
 
というのも、
紹介してくれたMさんの婚約した彼が、とてもステキな男性だったんですね。
 
彼女自身が意識しているのか、それとも無意識なのかはわかりませんが、
Mさんへの見栄というかプライドが、お相手選びに反映されてしまっていたのです。
 
当然、何人かお見合い~交際をしても、なかなかうまくいきません。
そこで、私は頃合いを図って
 
「結婚相手探しは、お友達のパートナーと比べる為じゃないんだよ。
貴女が一緒にいて、背伸びしなくてよい、素のままの自分でいられる相手を選ぼうよ」
 
・・・と、アドバイス。 そして、
 
「一度、試しに、今まであった人とはちょっと違う相手とも会ってみたら」
 
・・・と、彼女の理想とは少し違う男性とのお見合いを勧めたのです。
 
彼女は「お友達のパートナーと比べる為じゃない」という私の言葉に感じるものがあったらしく、
 
「そうですね。 ちょっと目先を変えて、一度お見合いしてみます。」
 
で、お見合いをしたところ、交際には入らなかったものの、
理想の条件とは違う相手であっても、色々な良い面があることに気付かれたんです。
逆に、条件やルックスではなく、自分が結婚相手に求めている本質が少し見えたようで、
その後は、これまでとは視点を変えたお相手選びを始めたのです。
 
そして、2か月後に出会ったのが、今の彼というわけです。
 
ルックスは普通、体型もちょっとポチャっとしているけど、人柄の良さがにじみ出ています。
国立大学ではないですが、有名私大卒で大手メーカーの研究職で収入もなかなかです。
 
「気楽に話ができる男性なんです! 私のことをいつも気遣ってくれるし。」
「彼さえ良ければ、私、決めたいと思います。」
 
・・・と、
お見合い後はトントンと交際が進み、2カ月目には彼からプロポーズ。
でも、彼女、スグにOKの返事しなかったんです。
 
私  「でも、どうして、すぐにOKの返事してあげなかったの?」
 
彼女 「だって、先生。 すぐにOKしたら、プロポーズを待ってたみたいじゃないですか~。」
 
私  「待ってたんじゃなかったっけ・・・・」(^_^;)
 
彼、苦笑いをしてました。
 
結婚式は海外で、新婚旅行も兼ねて・・・とのこと。
 
お幸せに。
 
さぁ~、次はあなたの番です!
 
 
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